節約

夫婦二人でドコモの新料金プラン『ギガライト』に変更!いくら節約になったのか比較してみました

2019年10月1日に提供が開始された新料金プラン「ギガライト」

これまで利用していたベーシックシェアパック(~5GB)からギガライトに、夫婦二人で料金プランを変更しました。

変更してからの料金が確定したので、今回はギガライトに変更してスマホ代はどのくらい節約になったのかをまとめたいと思います。

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ギガライトに変更して節約できた金額

変更前に契約していたプランはベーシックシェアパック。家族でパケットを分け合えるプランで、データ量が5GBまで使えるプランを利用していました。

新料金プランのギガライトはデータ量が毎月1~7GBまでの間で、使った分に応じて料金が変わってきます。

実際にギガライトに変更し、夫婦二人合わせて月額約3,700円の節約になりました。

ピヨ夫
ピヨ夫
年間だと44,400円!大きいね!

どの部分がどのくらい節約になったのか、詳しく見ていきます。

ベーシックシェアパックとギガライトの比較

我が家の実際の利用額をご紹介します。

変更前のベーシックシェアパックの利用額です。

基本使用料 980円 1,700円
通話料・通信料 140円 218円
パケット定額料等 500円 5,700円
その他ご利用料金等 303円 283円
消費税等相当額 157円 632円
2,080円 8,533円
夫婦二人の合計 10,613円

ベーシックシェアパックでの1ヶ月の利用額は10,613円でした。

次に変更後、新料金プラン「ギガライト」の利用額です。

基本使用料 2,980円 1,980円
通話料・通信量 60円 721円
その他ご利用料金等 503円 -17円
消費税等相当額 354円 268円
3,897円 2,952円
夫婦二人の合計 6,849円

ギガライトでの1ヶ月の利用額は6,849円でした。

料金プランをベーシックシェアパックからギガライトに変更したことで、1ヶ月3,764円安くすることができました

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ギガライトに変更して節約できた要因

新料金プランのギガライトで変更になった点はいくつかありますが、その中でも大きく料金を減らすことができた要因があります。

データ通信料の削減

ギガライトの大きな特徴は、通話もデータ通信も一体化になったシンプルな料金プランです。

シェアパックでは基本プランで通話料金を、パケットパックでデータ量を選ぶ形でしたが、それがなくなりました。

ギガライトはシェアパックと同様に4段階制の料金プランではありますが、シェアパックは事前にデータ量を決めることで月額定額料が決まっていましたが、ギガライトでは毎月1~7GBの間で使ったデータ量に対して基本使用料が決まります

データ量 月額料金
ステップ1(~1GB) 1,980円
ステップ2(~3GB) 2,980円
ステップ3(~5GB) 3,980円
ステップ4(~7GB) 4,980円
こちらの料金は「みんなドコモ割」(3回線以上)の場合の月額料金です。みんなドコモ割については後で説明します。

我が家が料金を安くすることができたのは、データ量を減らすことができたということが一番大きな要因です。

データ量は1ヶ月で夫が2.14GB、私が0.63GB

ピヨ夫
ピヨ夫
1GBも使ってない!すごい!

我が家はモバイルWi-Fiを使っているため、基本的に家の中にいるときはスマホもWi-Fiで接続し、私は外出するときもモバイルWi-Fiを持参してデータ量の削減に努めました。

夫は仕事中の使用である程度仕方がないため、せめて3GBは超えないように注意していたようです。

二人とも最大限にデータ量の削減ができたことが、大きな節約につながったと思います。

「みんなドコモ割」の適用

ギガライトでは「みんなドコモ割」の適用で料金が安くなります。

みんなドコモ割とはファミリー割引」グループ内における音声回線数に応じて適用される割引のこと。

ファミリー割引のグループに属している音声回線数が2回線で500円の割引3回線で1000円の割引となります。

データ量 1回線 2回線 3回線
ステップ1(~1GB) 2,980円 2,480円 1,980円
ステップ2(~3GB) 3,980円 3,480円 2,980円
ステップ3(~5GB) 4,980円 4,480円 3,980円
ステップ4(~7GB) 5,980円 5,480円 4,980円
2in1、キッズケータイプラス、キッズケータイプランは対象外です。

我が家はファミリー割引のグループが3回線以上あり、みんなドコモ割が適用されているので、夫婦それぞれが1,000円割引となっています。

通話料金はどうなる?

ギガライトでは、無料通話は一切含まれていません。

ファミリー割引のグループ間であれば通話は無料ですが、それ以外は通話料金がかかります。通話量に応じて「5分通話無料オプション」(+700円)または「かけ放題オプション」(+1,700円)をオプションとして追加することができます。

何も加入しない場合は、30秒ごとに20円の通話料が発生します。

よく電話をかけられる場合は、オプションとしてつけた方が良いかもしれません。

オプション 月額料金 通話料
なし なし 30秒ごとに20円
5分通話無料オプション +700円 1回あたり5分以内無料
5分を超えた場合:30秒ごとに20円
かけ放題オプション +1,700円 無料
国内通話が対象。SMS、0570、0180、188、189、番号案内、衛星電話などへの発信は別途料金がかかります。

我が家は私だけ5分通話無料オプションを追加し、お店の予約や家族間以外の発信はできる限り私のスマホからかけ、5分以内に終わらせるように努めています。

ギガライトでの節約 まとめ

ギガライトに変更したことで、月3,764円も節約することができました。

ギガライトで節約できたのは、データ通信料の削減ができたこと、みんなドコモ割が適用されたことが大きなポイントになりました。

データ通信料に関しては、私がこれからもモバイルWi-Fiを活用することでデータ量を削減し、ステップ1(~1GB)をキープしていきたいと思っています。

ドコモを使っている方は、今よりも大幅に料金を安くできる可能性がありますので、ぜひ一度検討してみて下さいね。

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